社長日記

2023年年頭所感

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新年明けましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になり、ありがとうございました。「藤井絞」は先日1/4が仕事始めとなりました。本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

コロナ禍での行動制限が解除され、徐々に日常が戻って来ました。昨年はそれに伴い、コロナ禍の3年間の中では随分と商売自体も復活の兆しが見られました。ここ数年は人との接触が制限され、きものビジネスはとても難しい状況に置かれました。しかしその環境の中、SNSを駆使し、動画を活用し、様々な方々との接点が持てるようになりました。そしてそれが商売に繋がり、新たな伝達手段、販売方法として確立しました。今年からは完全にwithコロナでの日常の中、どのような状況で進んでいくのか、しっかりとした取組みがより必要となってきます。

そこで、今年の藤井絞のスローガンは【情熱と執念を持って】とします。コロナ禍では非対面が続き、画面越しの対応が増えました。「情熱」をかけてはいますが、熱が伝わりにくい状況があり、今までとは違うもどかしさなどがありました。今後はほぼ日常が戻ると思いますので、今までより熱い「情熱」を持って、様々な展示会、イベントに臨みます。そして「情熱」を持ち続け、結果に繋がるように取り組むことが必要です。そこに「執念」を持ってやり切る姿勢が大切かと。

コロナ禍で、どこか諦めムードのような、自分達のせいでは無いので仕方がないという風潮が続きました。一昨年も書きましたが、飽きのようなものもありました。コロナ禍は「情熱」を奪い、何が何でもという「執念」のようなものを忘れさせる大きな事象でした。IT化が進んだことにより、生の熱さが失われました。ですので、その熱さを取り戻す1年にします。

今年は【情熱と執念を持って】様々なことに取り組みます。アフターコロナの1年目。この1年で浮上の目処をつけないと、今後浮かび上がるのは難しいと感じています。毎年言っていますが、この1年が本当の大きな岐路になる気がしています。「藤井絞」が良い、悪い、どちらに行くのかを占う1年。まず自分達の力で出来ることを【情熱】を持って取り組み、【執念】を持って達成する。熱い思いを持ち続け、愚直にこの1年を乗り切りたいと考えています。

それでは今年も「藤井絞」を何卒よろしく願い申し上げます。

藤井絞株式会社

藤井 浩一

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